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総務省は4日、住民基本台帳に基づく全国の人口(3月31日現在)を発表した。総人口は1億2705万5025人で前年より3505人減り、1968年の調査開始以来、初めて減少し、人口減少社会の到来が裏付けられた。 05年度の出生者数は前年度比3万8529人減の106万5533人で過去最低になる一方、死亡者数は前年度比2万1199人増の107万2281人で過去最高を更新した。死亡者数が出生者数を上回り初の自然減となった。 年齢別にみると、総人口に占める15歳未満の年少人口の割合は前年比0.11ポイント減って13.8%だったのに対し、65歳以上の老年人口は0.58ポイント増えて20.3%で初めて2割を超えた。調査開始以来、年少人口は毎年減少する一方、老年人口は毎年増えており、少子高齢化が一段と進んでいる。 都道府県別では、人口が最も多いのは東京都の1227万3376人で、前年比8万9867人増。増加数、増加率とも東京都がトップで、神奈川県、大阪府、愛知県など9都府県で人口が増えた。 昨年10月の国勢調査(5年ごとに実施)の速報値でも日本の人口が減少していることが分かっている。国勢調査は各世帯に調査票を配布して調べるもので、日本に3カ月以上住む外国人も対象になっているのに対し、住民基本台帳による調査は日本国籍を持つ国内居住者が対象。【葛西大博】 (毎日新聞) - 8月4日21時47分更新 人口減少ということをあらためて記事として目にすると、日本の改革は、もう「待ったなし」の状況だと思う。今までの社会は、人口増加を前提として経済や社会制度がつくられてきた。小手先の見直しや先送りでは、もう限界だと思う。(年金問題は、とてもわかりやすい事例です) リーダー(政治家)が適切な変更を社会に求めて新しい価値観、目標、信念、期待、理論などを提示することを期待する。 |
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人口減少時代、現実に
日本の人口が減っている。これがリアルに伝わるニュースがある。人口減社会の突入裏付け 死亡数、出生者を上回る(共同通信)早い話が今年の3月31日現在、人口が昨年より3500人減っている。出生数と死亡数を比較しても、出生数の方が少ない。以前から言われていた... ...続きを見る |
りゅうちゃんミストラル 2006/08/05 17:38 |
★デタラメな人口推計
50年後の人口8993万人 出生率1.26に下方修正 今回の予測でも未だ甘い。少子化のスピードは常に予測を上回り 下方修正の繰り返し ...続きを見る |
飲み物と食べ物が含む化学肥料・農薬・食品... 2006/12/21 16:19 |
年金と老後生活
1 年金と老後生活 年金額は毎年減っているみたいですが、現在の年金水準で生活が... ...続きを見る |
健康と食へのこだわり 2007/02/02 21:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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TBありがとうございました。 |
chamcham 2006/08/05 14:02 |
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