所謂雑感

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ

<<   作成日時 : 2006/07/20 22:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 23 / コメント 0

今日の日本経済新聞がスクープしました。以下、引用。

昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ

 昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経済新聞が入手した富田氏のメモで分かった。昭和天皇は1978年のA級戦犯合祀以降、参拝しなかったが、理由は明らかにしていなかった。昭和天皇の闘病生活などに関する記述もあり、史料としての歴史的価値も高い。

昭和天皇がある時期から靖国神社を参拝されなくなった理由は「A級戦犯」合祀であろう、という推測が以前からあった。この記事内容が事実であるなら、その推測が資料で裏付けられたことになり意義深いと思う。

首相の靖国参拝問題などの諸問題は、このことで一気に解決するとは思えない。
そこで記事の引用(2件)


<昭和天皇>靖国合祀不快感に波紋…遺族に戸惑いも

 「だからあれ以来参拝していない。それが私の心だ」。富田朝彦・元宮内庁長官が残していた靖国神社A級戦犯合祀(ごうし)への昭和天皇の不快感。さらに、合祀した靖国神社宮司へ「親の心子知らず」と批判を投げかけた。昭和天皇が亡くなる1年前に記されたメモには強い意思が示され、遺族らは戸惑い、昭和史研究者は驚きを隠さない。A級戦犯分祀論や、小泉純一郎首相の参拝問題にどのような影響を与えるのか。

■A級戦犯の遺族
 「信じられない。陛下(昭和天皇)のお気持ちを信じています」――A級戦犯として処刑され、靖国神社に合祀される板垣征四郎元陸軍大将の二男の正・日本遺族会顧問(82)=元参院議員=は驚きながらも、そう言い切った。
 正氏は昭和天皇が参拝を中止したのは、A級戦犯合祀とは無関係だとの立場を崩さない。「三木(武夫)総理(当時)が昭和50(75)年に現職首相として初めて参拝し、その秋の国会で論議になったため、陛下はその後参拝できなくなったのだと私は思うし、さまざまな史料からも明らかだ。A級戦犯合祀は、陛下の参拝が止まった後のことだ」と話す。その上で「(富田元長官が)何を残され、言われたかは関知しない」と言った。
 同様にA級戦犯として合祀される東条英機元首相の二男輝雄氏(91)=元三菱自動車工業社長=は「そんな話、いまだかつてどこからも聞いたことがない」と繰り返した。「信ぴょう性が分からない以上、言いようがない。個々の動きでいちいち大騒ぎしても仕方ないよ」とコメントを避けた。

■識者は
 昭和史に詳しいノンフィクション作家の保阪正康さんは「昭和天皇は東京裁判の結果を容認し、A級戦犯合祀はおかしいと判断していたから、想像できる範囲ではある」とし、影響について「参拝に反対の立場の人たちからは『昭和天皇でさえも否定的』という声が強まるのではないか。小泉純一郎首相と昭和天皇は靖国について考えが違うことがはっきりした。首相は参拝するのであれば、昭和天皇の判断に、政治の最高責任者として戦争について見解を改めて述べる必要があるのではないか」と語った。
 一方、一橋大大学院社会学研究科の吉田裕教授は「徳川義寛侍従長の回想で示唆されていたことが確実に裏付けられ、松岡洋右元外相への厳しい評価も確認された。今後は分祀論にはずみがつく。小泉首相も、少なくとも(終戦の日の)8月15日に参拝をしない理由になるのではないか。首相の参拝には多少の影響はあると思う」と話した。
 日本近現代史に詳しい小田部雄次・静岡福祉大教授は「昭和天皇の気持ちが分かって面白い」と驚き、「東京裁判を否定することは昭和天皇にとって自己否定につながる。国民との一体感を保つためにも、合祀を批判して戦後社会に適応するスタンスを示す必要もあったのではないか」と冷ややかな見方を示した。その上で「A級戦犯が合祀されると、A級戦犯が国のために戦ったことになり、国家元首だった昭和天皇の責任問題も出てくる。その意味では、天皇の発言は『責任回避だ』という面もあるが、東京裁判を容認する戦後天皇家の基盤を否定することもできなかったのではないか」と話した。

 ◇靖国神社とA級戦犯合祀を巡る動き◇
1945年8月  終戦の玉音放送
  46年4月  国際検察局がA級戦犯容疑者28人を起訴
  46年6月  松岡洋右被告が病死
  48年11月 極東国際軍事裁判(東京裁判)でA級戦犯のうち7人に絞首刑判決
  51年9月  サンフランシスコ講和条約調印
  56年4月  厚生省(当時)が「祭神名票」送付による合祀事務に対する協力を都道府県に通知
  66年    A級戦犯の「祭神名票」を靖国神社に送付
  75年8月  三木武夫首相が現職首相で初めて終戦記念日に参拝。私人としての「参拝4原則」を強調
  75年11月 昭和天皇が最後の参拝
  78年10月 靖国神社がA級戦犯14人を合祀
  85年8月  中曽根康弘首相が公式参拝。「宗教色を薄めた形式なら公式参拝は合憲」との官房長官談話を受けて
  86年8月  近隣諸国に配慮して中曽根首相が参拝断念
  01年8月  小泉純一郎首相が13日に参拝。以降、毎年参拝
  05年6月  小泉首相が衆院予算委員会でA級戦犯について「戦争犯罪人であると認識している」と答弁

◇内容を精査し、冷静な分析必要
 天皇の靖国神社参拝は1975年11月21日に昭和天皇が行って以来、今の天皇陛下も含め行われていない。同神社や遺族側は、その後も「天皇参拝」を求めているが、30年以上途絶えたままだ。これまでいくつかの理由が推測で語られていたが、今回の「富田元長官メモ」は、このうちの一つを大きくクローズアップした。
 宮内庁によると昭和天皇は、終戦に際し45年11月に同神社を参拝。その後も数年おきに訪れ、75年までに戦後計8回参拝した。また、今の天皇陛下は皇太子時代、69年までに戦後計4回参拝している。
 途絶えた理由に挙げられるのは(1)78年のA級戦犯合祀(2)対外関係の考慮(3)公人私人問題――など。靖国参拝推進派はこのうち(3)を取り上げることが多い。75年8月、三木武夫首相は「私人」の立場を強調して参拝。同年11月の天皇参拝では、政府は「天皇の私人としての行為」と国会答弁した。この点につき、「公人中の公人」の立場を昭和天皇が熟慮して、その後の参拝を取りやめたとの考えだ。
 だが、今回のメモは(1)が大きな理由だったと読める。天皇参拝を求める以上、遺族側でもこの発言を理由に、A級戦犯分祀論が強まる可能性がある。
 一方で、メモで取り上げられている松岡洋右元外相と白鳥敏夫元駐伊大使への昭和天皇の思いを考慮する必要もある。「昭和天皇独白録」で、松岡元外相について「恐らくは『ヒトラー』に買収でもされたのではないかと思はれる」と辛らつに評価。白鳥氏が担当した日独伊三国同盟にも不満を述べている。信任していたとされる東条英機首相や木戸幸一内大臣らと比べ、冷ややかに見つめていたのは明らかで、それが発言に反映している可能性も否定できない。
 また、合祀されているA級戦犯14人の多くは陸海軍幹部で、2人は元々からの外務官僚。軍人でもなく、戦死でもなく、靖国神社にまつられることに違和感を語る向きもあった。昭和天皇が何を問題と感じ、それを今後我々がどうとらえていくか。内容について全文を精査し、冷静に分析していくことが必要だろう。【大久保和夫、竹中拓実】
(毎日新聞) - 7月20日14時12分更新


アーミテージ前米国務副長官に聞く 対中外交、日米で防御戦略を

 【ワシントン=古森義久】リチャード・アーミテージ前米国務副長官は産経新聞と会見し、米国の視点から日中関係の現状や靖国問題について語り、中国政府が日本の首相に靖国参拝の中止を指示することは不当であり、米国も靖国問題にはかかわるべきではないとの見解を表明した。
 ブッシュ政権一期目に国務副長官を務めたアーミテージ氏は「ブッシュ大統領が『日中関係は単なる神社への参拝よりずっと複雑だ』と述べたように、靖国論議は日中関係を難しくした原因ではなく、難しい状態があることの症候(つまり結果)だ」と語り、日本の一部にある「首相の靖国参拝が日中関係を悪化させた」という主張を排した。日中関係の改善についても「日本よりまず中国が何をすべきかを考えるべきだ」と強調した。

 日中関係悪化の主要因としては、「歴史上、初めてほぼ同じパワーの両国が北東アジアという同じスペースを同時に占めるようになったため、安保や領土など多くの問題が起きてきたことだ」とし、過去の歴史では日本と中国のいずれかが総合国力で他方よりもずっと優位にあったのが対等な位置で競合するようになったことが現在の摩擦を引き起こしているとの地政学的な見方を示した。

 首相の靖国参拝について、(1)米国社会で犯罪者も丁重に埋葬されるように、A級戦犯も含めて戦没者などの先人をどう追悼するかは日本自身が決めることで、とくに死者の価値判断は現世の人間には簡単に下せない(2)中国は日本への圧力の手段として靖国問題を使っているため、日本側が譲歩して首相の参拝をやめたとしても、必ず別の難題を日本にぶつけてくるだろう(3)小泉首相は公人ではなく私人として参拝することを強調したが、中国側はその「譲歩」を全く認めず、靖国だけを問題にしているのではないことを印象づけた−などという点を指摘した。

 アーミテージ氏はさらに「中国政府は日本の首相に靖国神社に参拝するなと指示や要求をすべきではない」と中国の対日要求を不当だと断じ、とくに「民主的に選出された一国の政府の長が非民主的な国からの圧力に屈してはならない。小泉首相には中国が靖国参拝反対を主張している限り、参拝をやめるという選択はない」と強調した。

 ただし、靖国境内にある軍事博物館の遊就館については「戦争に関する一部展示の説明文は日本で一般に受け入れられた歴史の事実とも異なり、米国人や中国人の感情を傷つける」と述べた。

 同氏は米国の対応についても、「米国政府が靖国や他の戦没者追悼の方法に関して小泉首相やその後継首相にあれこれ求めるべきではない。助言や意見を非公式に述べることは構わないだろう」と非関与を提唱した。

≪リチャード・アーミテージ前米国務副長官が産経新聞に語った日中関係や靖国問題に関する見解の詳細≫
一、靖国問題は日中間の他の諸問題の症候だと思う。小泉首相の靖国参拝は日中関係を難しくした理由や原因ではない。ブッシュ大統領の「日中関係は単なる神社への参拝よりずっと複雑だ」という言明のとおりだ。中国は靖国を日本への圧力に使っているため、日本がもしこれまでに靖国で譲歩をしたとしても、必ずまた別の難題を持ち出し、非難の口実にしただろう。現に小泉首相は前回の参拝は平服にして、公人ではなく私人であることを強調したが、中国側はその譲歩を全く認めなかった。

一、歴史上、初めて北東アジアでは日本と中国の両国がほぼ同じパワーを有し、同じスペースを同時に占めるようになった。このため安保や領土など多くの問題が起きてきた。そのことが日中関係を難しい状態にするようになったのだ。それ以前の歴史では両国のいずれかが総合国力で他方よりずっと優位にあったのだが、最近は対等な位置で競合するようになり、それが摩擦を引き起こしている。靖国問題はその症候なのだ。

一、米国社会では殺人者のような犯罪人までキリスト教などの教えに従い埋葬される。同様に日本でも祖先、とくに戦没者をどう追悼するかは日本自身が決めることだ。その対象にはA級戦犯も含まれる。死者の価値判断は現世の人間には簡単には下せない。中国は日本の首相に靖国参拝中止の指示や要求をすべきではない。米国政府も日本の首相に戦没者追悼の方法についてあれこれ求めるべきではない。見解や助言を伝え、協議することはできるだろう。だがとくに日中関係でいえば、民主的に選出された一国の政府の長である日本の首相が中国のような非民主的な国からの圧力に屈し、頭を下げるようなことは決してあってはならない。

一、小泉首相には中国から靖国参拝を反対されている限り、その要求に従って参拝をやめるという選択はないだろう。中国は日本の現首相、次期首相の参拝中止が表明されない限り、日本との首脳会談には応じないとして、自らを袋小路に追い込んでしまった。だが次期首相にその条件がそのまま適用されるかどうか。安倍晋三氏はもし首相になっても靖国に参拝するかどうかはわからないままにしている。米国は日中関係に対しては決して中立者ではない。日本は同盟国であり、中国はそうではないからだ。だから米国は靖国の論議の段階では中立を保つかもしれないが、日本が本当に小突き回されれば、日本を支援する。

一、日本の首相の靖国参拝には問題がなくても、靖国境内にある遊就館の一部展示の説明文は米国人や中国人の感情を傷つける。太平洋戦争の起源などについて日本の一般の歴史認識にも反する記述がある。日本が自国の戦争を記録するための軍事博物館を持つことは大切だが、そこにある記述があまりに不適切なことは日本側でも再考されるべきだ。

一、日中関係の改善について日本側ではよくそのために日本が何をすべきかという問いかけが出るが、まず中国が何をすべきかということをもっと考えるべきだ。ダンスを踊るには2人の人間が必要なのだ。中国自身が長期の利害関係を考えて、日本を含む隣人諸国ともっと仲よくしようと決めれば、靖国を含め、いろいろな手段がとれる。中国は日本への姿勢を今年3月ごろからいくらか柔軟にし、対決を避けるという方向へ動き始めたかにもみえる。日中外相会談の開催もその一つの兆しだ。

一、中国は民主化の方向へ動く気配もあるが、なお基本的に一党独裁は変わらず、国内の矛盾や格差も激しくなる一方だ。秘密に包まれたままの軍事体制での軍拡もなお続いている。このまま軍事力を中心とする国力を強めた末、覇権を求める野心的なパワーとなるのか、それとも既存の国際秩序の保持に加わるステークホルダー(利害保有者)となるのか、自分たちもまだわからないのではないか。日米両国は同盟パートナーとして、そのどちらのケースにも備えるヘッジ(防御)戦略を協力して構築する必要がある。

■リチャード・アーミテージ氏の略歴 1967年、米海軍兵学校卒、海軍軍人としてベトナム勤務。73年に退役し、国防総省勤務、上院議員補佐官を経て83年にレーガン政権の国防次官補。2001年から04年末まで国務副長官。現在はコンサルタント企業「アーミテージ・アソシエイツ」代表。
産経新聞(07/20 02:08)

靖国問題は単純なことではない。多面的な視野で冷静に考えなければならないことがあらためて実感した。


設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(23件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
昭和天皇「私はあれ以来参拝していない」 A級戦犯合祀
昭和天皇「私はあれ以来参拝していない」 A級戦犯合祀 ...続きを見る
局の独り言。
2006/07/20 22:50
昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ 昭和天皇が1988年、靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私はあれ以来参拝していない。それが私の心だ」と、当時の宮内庁長官、富田朝彦氏(故人)に語っていたことが19日、日本経.. ...続きを見る
zara's voice recorde...
2006/07/20 22:52
昭和天皇「A級戦犯靖国合祀に不快感」
昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ(日経) そりゃこういうのはあったのだろうけど、今時リークするとは、小泉=安倍に大打撃は必至かもね。 ...続きを見る
佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン
2006/07/20 23:18
昭和天皇のA級戦犯発言のメモについて
 今日通勤途中に電車の中で日経新聞を見ている人がいて、見出しに「昭和天皇」と「靖国」という文字が見えたので日経新聞を入手して調べました。結論から言えば、新聞記者のモラルを疑うほどに偏った記事という印象を受け& ...続きを見る
新聞記事・ニュース批評@ブログ
2006/07/20 23:26
靖国のA級戦犯合祀に不快感
A級戦犯合祀で靖国参拝せず 昭和天皇、靖国のA級戦犯合祀に不快感 元宮内庁長官、昭和天皇の発言をメモに書き残す昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に関し、 「だから私はあれ以来参拝していない。それが私& ...続きを見る
DANGER
2006/07/20 23:39
靖国神社は今のままで何が悪い!
何か当てつけたように出てくるなあ、野中のカバンもちコガが分祀をおせば、昭和天皇まで今頃になって引っ張り出してきたよ。 ...続きを見る
がんばれニッポン!
2006/07/20 23:41
靖国神社A級戦犯合祀に昭和天皇が不快感?
昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀に不快感を持っていたという内容の、元宮内庁長官のメモに関するニュース。 靖国神社参拝の問題に少なからず影響があるでしょうが、くだんのメモの内容は、短絡的に考えず、まず冷静に受止めなければならないでしょう。信憑性の検証も必要.. ...続きを見る
独 言 工 房
2006/07/21 00:53
昭和天皇の発言メモは政治的に利用するべきではない
昭和天皇、A級戦犯合祀に不快感…宮内庁長官メモ(読売新聞) ...続きを見る
ぱっとんな日々
2006/07/21 02:00
昭和天皇の靖国神社ご親拝中断の理由
 陛下のご親拝中止の理由としてはいわゆるA級戦犯の合祀と、公私の別が政治問題化したのが原因だとする、ふたつの推測があった。わたしは、後者を支持してきたのだが、今回の日経のスクープは、この推測の対立に決着をつけるものだといえる。  事実関係は、まだ記事になったばかりだから、これからの検証をへなければ、軽率な結論を急ぐべきではない。記述者は宮内庁長官であって、侍従ではなかった。立場が、ちょっと異質だし、ご遺族の意向で公開されたようだが、この人物の紹介がされていない。どういう人物が、どういう経... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2006/07/21 05:38
「昭和天皇、A級戦犯靖国合祀に不快感・元宮内庁長官が発言メモ」について
とても難しい問題だと思うので、記事を書くことを迷っていたが、やはり考えざるをえないと思うので記事にしたいと思う。 ...続きを見る
ひまわりの独り言
2006/07/21 10:47
天皇A級戦犯発言問題暫定トップページ
7月20日、富田宮内庁長官(故人)のメモとされるものがマスコミで大きく報道されました。その資料事態1988年とかなり前のものであるにもかかわらず、2006年に突然報道された点。また、報道された時期が終戦記念日のほぼ1ヶ月前である点など、多くの疑問点を持った報道です。また、天皇の政治利用と批判する意見もでています。 ...続きを見る
天皇A級戦犯発言報道に関する簡易まとめサ...
2006/07/21 12:52
靖国発言メモをめぐり、関係者は無責任ではないのか?
 敗戦の8月15日までは、陸軍省・海軍省からあがってきた名簿に勅許を得て合祀がきまっていたわけだ。戦後、その作業は旧厚生省の援護局に引きつがれて、陛下のご裁可も、靖国神社への連絡も、法的根拠はなくなったのだが、宮内庁へは事前に名簿が送られて陛下のお眼に届けられていたし、祭神票は靖国神社に送られていて、神社側はそれにしたがって、合祀を実施してきた。神社が自前の判断で合祀した英霊なんてものは、ひと柱も存在しない。事実上は、戦前と変わりなく、国家と天皇の意思にしたがって合祀はおこなわれてきたのだ... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2006/07/21 17:06
[日経のスクープ!?]元宮内庁長官のメモ
取りあえず、今日は軽く、ネタを広げるだけにします。 ...続きを見る
BBRの雑記帳
2006/07/21 21:03
靖国神社にA級戦犯は祀られていない
昭和天皇の元A級戦犯に対する思いを綴った、富田宮内庁長官(故人)の手記が見つかり、報道各社が取り上げているが、私は、この報道に左右される事はないし、心も揺らぐ事はない。それは、サンフランシスコ平和条約、第十一条【戦争犯罪】の項目に目を通せば分かるが、全て.... ...続きを見る
憂国、喝!
2006/07/21 22:44
昭和天皇「私はあれ以来参拝していない」 A級戦犯合祀
昭和天皇「私はあれ以来参拝していない」 A級戦犯合祀 昭和天皇が死去前年の1988年、靖国神社にA級戦犯が合祀(ごうし)されたことについて、「私はあれ以来参拝していない それが私の心だ」などと発言したメモが残されていることが分かった。 当時の富田朝彦宮... ...続きを見る
浮 世
2006/07/22 02:02
8月15日首相の靖国参拝を支持します!
8月15日に向けて!!! ※当日まで上段に位置します 最新の記事はひとつ下からとなります↓↓↓↓↓ ...続きを見る
「感動創造カンパニー」城北の部屋!仕事も...
2006/07/22 02:18
ことしの8月15日は、ことのほか、暑いのではなかろうか。
 あしたの日曜日の政治番組は、富田メモをとりあげて、騒がしいこったろうと、楽しみにしている。テレビ局は、系列新聞社と、これまでのいきさつを引きずっているから、報道傾向がおおきく変わることはあるまいが、きのうきょうのネットを読んでいるかぎり、思いのほか参拝支持派が多いのには、おどろいている。同時に、A級戦犯と呼んで、十把ひとからげにした暴論を排除して、東條英機と松岡洋右とは、同列に論じない良識をわきまえたブロガーが多いのにも、おどろいている。いまどきの若いもんも、すてたもんじゃぁない。半世紀... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2006/07/22 16:52
天皇A級戦犯発言問題暫定トップページ
7月20日、富田宮内庁長官(故人)のメモとされるものがマスコミで大きく報道されました。その資料事体1988年とかなり前のものであるにもかかわらず、2006年に突然報道された点。また、報道された時期が終戦記念日のほぼ1ヶ月前である点など、多くの疑問点を持った報道です。また、天皇の政治利用と批判する意見もでています。 ...続きを見る
天皇A級戦犯発言報道に関する簡易まとめサ...
2006/07/23 02:49
A級戦犯合祀に不快感: 天皇メモ。
一応、同時代にいた人間として感想を記録しておこうと思います。 ...続きを見る
半休眠ぶろぐ
2006/07/23 07:37
A級戦犯 ・ 東條英機と菅直人
 7月23日のテレビ番組、サンデープロジェクトで、加藤紘一、菅直人、櫻井よしこ、岡崎久彦が富田メモを話題にしていた。まぁ、台本どおりというか、予想どおりの内容だった。司会の田原総一朗をふくめて、全員が一致していたのは、東京裁判に対する疑問と、日本人として国民的総括がなされていないという自己批判だった。  しかしねえ、東條英機の日本国民に対する裏切りがあったと、いまかりに仮定してもだよ、70年も80年も、むかしの話なんだよねえ。爺さんやひい爺さんの時代の借金を、いまさら返してくれても、わた... ...続きを見る
罵愚と話そう「日本からの発言」
2006/07/24 11:01
遺族会が分祀検討へ「昭和天皇の思い大切に」
日本遺族会会長の古賀誠・自民党元幹事長は25日昼、都内で講演し、昭和天皇が靖国神社参拝を中止した理由がA級戦犯の合祀(ごうし)だったことを裏付けるメモが見つかったことについて、「涙が出る思いがした。あの思いを遺族は大切にしたい。最も重いものとして受け止めたい」 ...続きを見る
なんでも瓦版
2006/07/25 16:50
素朴な疑問
「昭和天皇メモ」のスクープがあって以来、何だかんだ言っても「靖国問題」の話題は尽きないものである。こうなると、ブロガー個々の考え方が様々で、見ていて実に「成る程な」と思わせるものを感じる。 ...続きを見る
FKS-173cmの言いたい放題?
2006/07/25 23:50
88ef4106a0
Finally I found you friend.88ef4106a076 ...続きを見る
88ef4106a0
2006/09/07 02:23

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文